宇多津

香川

滞在先について

瀬戸内海に臨み、坂出市と丸亀市に挟まれた場所にある宇多津は、7世紀から港町としての役割を果たしてきた小さな町です。江戸時代中頃からその終わりまで、宇多津の塩田は日本で最大級の産出量を誇るほどに栄えました。現在香川県と岡山県を結ぶ瀬戸大橋の建造と共に、これらの塩田は新宇多津都市へと姿を変え、宇多津は四国への玄関口として生まれ変わりました。宇多津を訪れた際は、その古い街並みを歩き回って、多様な寺の数々を探索したり、地域特産の讃岐うどんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

地図とアクセス

主要都市からの所有時間

東京:約2時間(飛行機+車)

大阪:約1.75時間(電車)

アクセスについて

高松空港から宇多津まで、車で約45分で、リモジンバスで約70分となります。 岡山が最寄り新幹線駅となり、宇多津駅までJR線で約30-60分となります。

写真一覧

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知る・体験する

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